心療内科

お身体に現れた不調は、
こころに原因があるかもしれません。

お身体に現れた不調は、こころに原因があるかもしれません。胃腸に関する不調・めまい・不眠・イライラなどは、ストレスが大きな原因のひとつになっている場合がよくあります。ストレスにあふれた現代社会ではそれをうまく解消できず知らず知らずのうちに蓄積し、こころと身体のバランスが崩れてしまうケースが増えています。そして、それによって心身に不調が現れるのは誰にでも起こることなのです。

それでも心療内科を受診することに抵抗がある方が多いことを実臨床で多く経験してきました。なんとか早くご相談いただけるようにできないかと考え、当院では消化器を中心にした幅広い内科診療に加え心療内科の外来も行っています。ストレスによる胃腸の不調・不眠や日常でのイライラなどでお困りの方は、精神科病院で5年以上非常勤業務を担当していた院長にまずはご相談ください。

こころや身体にこんなサインが現れ、2週間以上続くようでしたら
お一人で悩まずご相談ください。

  • こころや身体にこんなサインが現れ、2週間以上続くようでしたら、お一人で悩まず、ご相談ください。
  • こころや身体にこんなサインが現れ、2週間以上続くようでしたら、お一人で悩まず、ご相談ください。
  • こころや身体にこんなサインが現れ、2週間以上続くようでしたら、お一人で悩まず、ご相談ください。
  • 体調がよくないが、病院で診てもらったらどこにも異常はないと言われた
  • 頭痛や耳鳴りがよくある
  • 喉に詰まったような違和感がある
  • 飲み込みにくい
  • 食欲がなくなった
  • 思い当たる理由がないのに、最近体重が減ってきた
  • 横になってから眠れるまで時間がかかる
  • ウトウトしてもすぐ目覚めてしまう
  • 熟睡できない・いつも寝足りない
  • 夜中に目が覚めてしまう・朝早く目が覚めてしまう
  • 身体がだるく・重い
  • 疲れやすくなった
  • 通勤や通学をおっくうに感じる
  • すぐ顔が赤くなってそれが気になる
  • 人前に立つとあがってしまい悩んでいる
  • 見られていると思うと緊張して手が震える
  • 突然不安になって息苦しくなる
  • 他人の視線が気になる
  • 頭の中から心配事が離れない
  • なにかにつけてため息をついてしまう
  • 趣味など以前は熱中できたことが楽しめない
  • 自分はいなくなった方がいいのではと思うことがある

こうした症状は誰にでも起こる可能性があります。よくなる方法をいっしょに考えていきましょう。

うつ病

うつ病はお薬による治療や精神療法が効果的であり、早めに治療をはじめれば早く回復できる病気です。眠れない・食欲が落ちた・気分が落ち込む・何をしても楽しくないなどがあったら一人で抱え込まず気軽にご相談ください。

うつ病は脳に機能障害が起こる病気であり、精神的・身体的ストレスが重なることなどが原因となっているためものの見方が否定的になり、自分がダメな人間なように感じられますが、それは脳がうまく働いていないことから起こります。

こうした状態になると、それまでであれば乗り越えられることができたストレスが重く感じられ、悪循環に陥りやすいのです。うつ病は十分な休息と的確な治療を受けることで治すことが可能な病気です。集中できない・うれしいはずのことがあっても喜びが沸いてこない・自分は価値がない人間だと思う・消えてしまいたいなどがありましたらどうぞ遠慮なくいらしてください。

睡眠障害

睡眠障害は実際に何時間眠っているかではなく、ご本人が睡眠に関して何かしらの問題を抱えていると感じているものです。睡眠に関してはとても個人差が大きいものですから、ご本人がどう感じているかが重要なのです。不眠や睡眠時間の長さだけでなくなかなか眠れない・何度も起きてしまう・何時間寝ても熟睡感がない・昼間に強い眠気を感じる・睡眠のリズムが乱れるなど、さまざまなお悩みがあるのも睡眠障害の特徴です。

睡眠障害は眠れないつらさももちろんですが、昼間の集中力を低下させるため思わぬ事故などを引き起こす原因にもなりかねません。また睡眠障害は長期間続くと生活習慣病やうつ病のリスクを高める可能性があり、適切に対処することが重要です。

睡眠障害の治療は睡眠薬の服用だけではありません。症状や診察・検査の結果などから原因となる疾患を適切に診断し原因に応じた適切な治療が必要です。

なかなか寝付けない・夜中に何度も目が覚める・目覚ましをかけた時間よりかなり早く目覚めてしまう・よく寝たはずなのに熟睡感がなく寝足りない・長時間眠っても疲れが残っている・会議や試験など大事な場面で強い眠気に襲われる・実際に眠ってしまうなど、睡眠に関するお悩みがありましたらご相談ください。

不安障害

ヒトは不安を感じることで危険を回避してきました。不安は人間にとってとても重要な役割を果たしています。ですが不安があまりにも大きくなってしまうと、日常生活に支障が現れます。こうした状態が不安障害です。
不安障害は症状によりいくつかのタイプがあり、それによって治療方法も変わってきます。

パニック障害

動悸・手足の震えなどのパニック発作を起こします。「死ぬのではないか」と思うほど強くつらい状態になり、ご自分ではコントロールできません。最初の発作は過労やストレスなどが関係しているとされており、その後は再発への強い不安である予期不安から発作を引き起こすケースもあります。また発作に関する不安が強く、発作が起きた場所や状況を避けるようになって日常生活に支障を及ぼします。
抗うつ薬や抗不安薬による薬物療法も有効ですが、無理せずできる範囲で少しずつ苦手なことに挑戦して慣れていく心理療法も効果的です。

全般性不安障害(GAD)

常に解決できない不安があって、日常生活に支障を及ぼす状態です。過度なストレスや可能字適応しようとした負担によって起こるとされており、理由や原因なく「とにかく不安。すべてが不安」という状態を繰り返します。

そわそわ落ちつかない・常に緊張している・いつも焦っている・激しく意欲が低下している・だるさや疲れやすさなどの倦怠感がある・動悸,息切れ,めまい,ふらつき,頭痛,肩こりなどの不調がある・集中力が低下している・頭が回らない・記憶力が低下している・ミスを何度も繰り返してしまうなどがあったら、全般性不安障害の可能性があります。精神療法と薬物療法で治せる病気ですが、再発を防ぐために症状が改善されてからもしばらく服薬を続ける必要があります。

社交不安障害(SAD)

人前に立ったり大勢の前で話すなどの際に強い不安を感じ、動悸や汗が止まらないなどの身体的な症状が現れて日常生活に支障が及びます。どなたでも多かれ少なかれ「人前であがる」ことを経験しますが、社交不安障害では、動悸・発汗・吐き気・震え・赤面など身体的な症状が出ることや、不安が強くなって人前に出ることをみやみに避けるようになる場合もあります。人前で食事がとれなくなる・失神するのではという恐怖を強く感じるなどのケースもあります。

社交不安障害、薬物朗報の効果が比較的よく現れますし治せる病気です。そして時期を見て身体と心に無理が内容徐々にお薬を止めていくことも可能です。

tel:03-5879-2489午前 9:30-12:30 午後15:00-18:30

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